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小平市のご案内

武蔵野台地の西側に位置する小平市(こだいらし)。かつては水が乏しく、人々が生活するのに適さない場所でしたが、江戸時代に玉川上水が開削され、そこから分水を取ることで新田開発がなされていきました。関東大震災の後に「学園都市」と銘打って宅地開発が始まり、市内には、一橋大学をはじめとする6大学があり、玉川上水、野火止用水、狭山・境緑道をつなぐ緑の散歩道「小平グリーンロード」が市の外周部を通っているなど、緑豊かな学園都市を形成しています。小平は、日本で初めてブルーベリーが栽培された地として知られています。また、市内にあるふれあい下水道館は、本物の下水道を直接見学できる日本で唯一の施設です。小平市の観光・スポットは、小平霊園、平櫛田中館、東京都薬用植物園、GASMUSEUMがす資料館、鈴木遺跡資料館、小平ふるさと村、ふれあい下水道館、玉川上水、竹内家の大ケヤキ、一橋大学(小平国際キャンパス)などがあります。小平市の祭り・イベントは、江藤俊哉コンクール、市民まつり、グリーンロード秋の収穫祭などが行われています。特産品はうどと梨、ブルーベリー。特にブルーベリーは、経済栽培が小平で始まったことから、市を代表する特産品となっています。


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