埼玉県版トップページ

越谷市のご案内

越谷市(こしがやし)は、埼玉県の南東部にある人口約32万人の市。特例市、彩の国中核都市、業務核都市に指定されています。首都東京から25キロ圏内という地理的環境にあり、1996年12月には埼玉県内6番目の人口30万都市の仲間入りをするなど、埼玉県南東部の中核都市として発展を続けてきました。江戸時代初期に用水路が作られ、水田開発と生産力が増大しました。また、奥羽日光街道の中筋にあたり、江戸から数えて3番目に位置する宿場越ヶ谷宿で賑わいをみせました。越谷市は、元荒川、古利根川、綾瀬川、新方川、中川の一級河川や葛西用水、末田大用水など多くの河川や用水が流れ、古くから自然に恵まれ、水郷こしがやと呼ばれてきました。越ヶ谷のシラコバトは天然記念物に指定されていて、かつては越谷市付近にのみ生息していましたが、近年は生息地が広がっています。毎年8月下旬頃に日本三大阿波踊りの一つとして知られている南越谷阿波踊りが開催されます。また、国民健康保険発祥の地でもあり、旧越ヶ谷町が1935年に発足させた一般住民を対象とした日本初の健康保険制度である越ヶ谷順正会は、1938年の国民健康保険法施行よりも3年早く発足しています。


(C)copyright Hit-Search.com All rights reserved.