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大阪市浪速区のご案内

浪速区(なにわく)は、大阪市を構成する24区のうちのひとつで、日本一面積の小さな行政区です。難波村は古くから農村であり、特に大坂の街が大きくなった江戸時代以降は、市内に野菜を供給する一大近郊農村として繁栄しました。特にねぎが有名で、「なんば」はねぎの代名詞となりました。でんでんタウンとよばれる日本を代表する電気街があり、「東のアキバ、西のポンバシ」とも言われています。新世界は、大きなフグ提灯の看板などで有名な大阪市南部の下町です。南北130メートルの間に串カツ屋、どて焼き屋、囲碁将棋クラブなど約50軒の店が軒を連ねる「ジャンジャン横丁」が有名で、土日・休日になると、観光客などで賑わいます。通天閣 は、1912年パリのエッフェル塔をモデルに建設されました。全国的にもその名が知られている大阪のシンボル通天閣は、「天に通ずる塔」という意味で、現在の通天閣は2代目です。現在の通天閣は高さ103メートルで、91メートルの展望台から晴れの日には淡路島や和歌山まで見渡せます。5階の展望台には、足の裏を撫でると幸運が訪れるという言い伝えがある幸運の神様「ビリケン(Billiken)」の像が安置されています。なんばCITYは、ロケット広場が目印です。本館・南館の7フロアーにわたって、ファッションからホビー、飲食店まで約300店舗あります。浪速区と中央区にまたがって店舗展開されているビッグなショッピングセンターです。また、南館の西側の大阪球場の跡地にある、「なんばパークス」は、「人・都市・自然のシンフォニー」をテーマに開発されました。「南海ホークスメモリアル施設」、「パークスガーデン」、「キャニオンストリート」をはじめ、ファッション・インテリア・ホビー・アウトドアなどのショッピング街やおしゃれなカフェ・憧れのレストラン街のある商業施設です。今宮戎は、商売繁盛の神様で「十日えびす(えべっさん)」(毎年1月9日から11日)は「商売繁盛笹持ってこい」の掛け声もにぎやかに福笹をもとめる参拝者が100万人を超え、新春早々のまつりとしてにぎわいます。


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