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交野市のご案内

交野市(かたのし)は、大阪府の北東に位置する市です。大阪市、京都市および奈良市までの距離がいずれもおおむね20キロメートルのところにあり、古くからこの3都市の文化を吸収し、独特の風土を培ってきました。縄文・弥生時代の遺跡が数多く残され、平安時代には天皇や皇族がこの地方を訪れ遊猟や和歌を楽しみました。星田、星の森、天野川、逢合橋、羽衣橋、機物神社、八丁三所伝説、七夕伝説など星にまつわる地名、伝説が市内各所に点在し、今もなお息づいています。市の面積の約半分が山地で占められており、その中には金剛生駒紀泉国定公園があり、交野吊橋で人道用の吊り橋としては国内最大級の星のぶらんこからは府民の森、ほしだ園地が眼下に望め、四季折々の美しい風景は市民のみならず、大阪府民、さらには近隣の府県の人々にも愛されています。神宮寺地区では、ぶどう栽培が盛んです。観光農業としての私市のいちご狩り、いも掘り、神宮寺のぶどう狩りは、毎年多くの人を集めています。また、地元の水とお米で作られた地酒は多くの人に飲まれ、毎年冬に行われる酒造見学もたくさんの方々が参加しています。歴史資源として山添家住宅、北田家住宅、蓮華寺・阿弥陀如来立像(国指定重要文化財)、獅子窟寺・薬師如来坐像(国宝)、交野八景などがあります。


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