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羽曳野市のご案内

羽曳野市(はびきのし)は、大阪府の南東部に位置する市で、種なしぶどう(デラウェア種)の生産で有名です。また古墳をはじめ古代の史跡の多い地としても知られています。弥生時代には農業を基本とした集落が数多く形成され、古墳時代には全国でも最大の古墳群である古市古墳群が造営されるなど、大いに発展しました。奈良時代に入ると、仏教文化の中心地帯となり難波宮から大和の飛鳥京を結ぶ最古の官道の竹内街道がつくられ、古市寺(西琳寺)・善正寺をはじめ、次々と寺院がつくられました。11世紀の前期、源頼信が河内の国司に任ぜられて以来、源頼義、源義家までの3代が河内源氏として壺井の里に居住し、通法寺、壺井八幡宮を建てました。また、源頼朝は全国平定の記念として誉田八幡宮(こんだはちまんぐう)にみこしを寄進しています。誉田八幡宮の秋祭りでは年に一度応神天皇の魂を帰すため国宝の神輿が応神陵に渡御し、地車と共に祭りを彩ります。また、10月には古市だんじり祭が白鳥神社でおこなわれます。


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