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守口市のご案内

守口市(もりぐちし)は、大阪府の北東部にある市で、大阪市のベッドタウンを形成する衛星都市の一つです。1957年に庭窪町と合併し現在の市の姿になり、その頃から急激に人口が増え、都市化が進みました。現在でも全国有数の人口密度の高い市となっています。三洋電機の本社創業の地であり、守口市松下町には松下電池工業の本社と2大大手家電メーカーを擁し、家電工業を中心とした中小企業のまちでもあります。大阪市鶴見区と守口市の市境にある花博記念公園鶴見緑地は、1990年4月から9月に開催された国際花と緑の博覧会(通称・花の万博)メイン会場となりました。開催終了後、記念施設の咲くやこの花館、いのちの塔、水の館ホール(鶴見スポーツセンター)、風車を残して都市公園として再整備されました。西半分は守口市にあり、「咲くやこの花館」は大阪市域ではなく守口市域に立地しています。市の北西部に位置する八雲神社の秋祭りは、五つの地区から五台のだんじりが、旧村中を練り込みながら争って宮入りする様子は壮絶であり、貴重な民族文化財となっています。その他の観光資源として、中西家住宅、文禄堤、佐太天神宮、佐太陣屋跡、守居神社、式内高瀬神社、式内津嶋部神社、大塩平八郎ゆかりの書院、光明寺、難宗寺、来迎寺などがあります。また、現在ではほとんど栽培されていませんが、守口大根は本市で生まれた名物でした。


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