大阪府版トップページ

大阪市鶴見区のご案内

鶴見区(つるみく)は、大阪市を構成する24区のうちのひとつで一番、東にある区です。1990年に開催された国際花と緑の博覧会(花博)の会場となった鶴見緑地が区のシンボルとなっています。花博記念公園鶴見緑地には、風車の丘・国際庭園・ばら園・花の谷・花桟敷・日本有数の大温室「咲くやこの花館」などの花きを楽しめる施設や、テニスコート・プールなどのスポーツを楽しめる施設があります。別名「鶴見富士」と呼ばれている鶴見新山は、大阪市内最高峰の現在約40メートルで、頂上へは美しい桜並木が続いています。人工の造成山で中身はごみと土で出来ています。今や、最大関心事のごみ問題に約30年前から取り組み、マイナスイメージのごみの山を、緑あふれる憩いの場へと変身させました。大阪市で一番高い場所でもあります。鶴見はなぽーとブロッサムは、「月下美人」をイメージした建物で3階から5階は有名ブランド品を格安で提供する「ファクトリーアウトレット」45店と、13の飲食店からなる商業施設で、1階から3階は西日本の中核的役割を果たす花の市場「大阪鶴見花き卸売市場」の流通施設となっています。徳庵商店街の中に、今では徳庵でたった1軒の4代続く老舗で「別品餅」を製造・販売しているお店があります。かつては、野崎参りや住吉祭の名物の土産物で、その名は「美しい」のべっぴんに特注品という意の「別品」をかけたものです。丹念に石臼で挽いて作ったきな粉の餡を、柔らかお餅にのせて、ちいさなおだんごを串にさしたかわいい形です。


(C)copyright Hit-Search.com All rights reserved.