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大阪市住吉区のご案内

住吉区(すみよしく)は、大阪市を構成する24区のうちのひとつで、 大阪市の最南部に位置しています。帝塚山古墳は、町中の高台にある4世紀末から5世紀初頭の前方後円墳です。付近に大伴氏の館があった記録から、大伴金村の墓といわれています。市内で唯一原形を保つ前方後円墳で、国の史跡に指定されています。万代池は、周囲約700メートルの池です。聖徳太子が曼陀羅経を唱えて池に住む龍を退治したという古事が、その名の由来といわれています。池の中には3つの小島が浮かび、趣のある橋が架かっています。池をとり囲むように公園として整備されており、春には桜が咲き誇ります。住吉大社は、近畿でも有数の古い神社です。摂津国一ノ宮として信仰され、禊祓の神、海上安全の神として崇敬されてきました。住吉造と呼ばれる本殿の4棟が国宝、大海神社や石舞台、南門、楽所が重要文化財に指定されています。本殿の南側には毎年6月14日に御田植神事が行われる御田があります。末廣堂では、明治初頭の創業以来作り続ける、サツマイモをかたどったお菓子・さつま焼が名物です。その形と素朴な味わいが、住吉大社に参る人たちに長く愛され続けている銘菓です。あべのルシアスは、大型複合商業ビルです。シネマコンプレックスフロアまでの巨大な吹き抜けがあります。あべのアポロビルに隣接し、連絡通路で繋がる16階建てのビルです。アポロビルは、映画館のほか、衣料品や書店や飲食店、カルチャーセンター、フィットネスクラブなどが入っている複合商業施設です。嶋屋本店は、戦後から焼きイモひと筋に続く、創業50年のイモ菓子専門店です。鹿児島の自家農園で栽培、厳選したサツマイモを、塩と秘伝の調味料を加えた井戸水に漬け、下味を付けて焼く三嶋焼や、油で揚げて、特製の蜜に漬け込んだポテトが人気です。


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