大阪府版トップページ

大阪市城東区のご案内

城東区(じょうとうく)は、大阪市を構成する24区のうちのひとつで、大阪城の東に位置しています。政令指定都市の全行政区の中で最も人口密度が高く、その数値は19000人を超えています。区の西部及び北部で高層マンションの建設が盛んになっています。若宮八幡大神宮は、若宮八幡大神「仁徳天皇」を祭神とする神社です。社地は、昔から村内の小さな丘にあって、楠や榎などの大木がうっそうと繁り、昼なお暗い感があったと伝えられています。中でも楠の老大樹は、1885年まで神木として崇敬されていました。境内にあるクスノキやムクノキなど11本の樹木が、1997年10月31日大阪市保存樹に指定されました。白山神社は、菊理媛神を祭神としています。歯痛治癒に霊効があることで知られています。また、神社の境内にある「いちょう」の木は、1949年5月9日に、大阪府の天然記念物に指定されました。古くから平野川堤防上の神社の境内に榎・松などとともに茂っていました。また、大阪冬の陣では、この木で物見したといわれています。南関目公園の西側半分は、遊具などが設置されていて子どもの遊び場になっています。東側半分は、カシワ・アラカシ・シラカシ・ウバメカシ・スタジイ・マテバシイ・クヌギ・コナラ等、どんぐりの実のなる木がたくさん植えられていて、「どんぐり広場」と呼ばれています。毎年、秋には「どんぐりまつり」が行われています。


(C)copyright Hit-Search.com All rights reserved.