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多賀城市のご案内

宮城県のほぼ中央、太平洋岸に位置し、仙台市のベッドタウンの中では、同市に南接する名取市に次ぐ人口を擁し、人口も増加傾向にあります。まちの地形は、東西に長く、それを2つに分けるようにして中心部を砂押川が流れています。また、東部や北部には史跡が点在し、海に近い南部の平野には工場地帯が形成され、西部地区の平野には多くの田畑が広がっています。724年、その1つの国である、陸奥国に市名の由来となった国府「多賀城」が置かれ、東北地方全体を治めていました。多賀城跡や多賀城廃寺跡は、大正11年に国の史跡に指定され、昭和41年には特別史跡に昇格しました。多賀城市は、このような史跡が市内の各所に点在し、「史都多賀城」のことばに表されるように由緒ある歴史のまちです国の特別史跡「多賀城跡」が、仙台城趾や貞山掘など伊達家城下町の遺産、杜の都仙台の並木道とともに、「美しい日本の歴史的風土100選」の一つとして平成19年3月2日に選定されました。


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