ヒットサーチ

検索ロボットも喜ぶサイトマップの作り方(生成の仕方)!

サイトマップで「ページと評価(優先順位)」をアピール!!

こちらで述べているサイトマップとは、「ホームページ上でよく見るあのサイトマップ!」ではなく、「検索エンジンに読み込ませる為のサイトマップ(sitemap.xmlなど)」を指します。拡張子は「XML」です。サイトマップの作り方には2通りあります。1つ目が手で入力する方法。そして2つ目が以下サイトを利用して構築する方法です。ページ数が多い方や不慣れな方はサイトツールでの構築をオススメしますが、以下の注意点もございます。

自動作成サイトを使う際の注意点!!

  • 同類個所は必ず削除して下さい!
  • 例えば「http://www○○○.com/」と「http://www○○○.com/index.html」が同じであっても、サイトマップには別々に記載されている場合がありますので、手動で1つにまとめて下さい。
  • プログラムが生成するURLにはロボットを巡回させない!
  • CGIなどのプログラムがサイト内にある場合、CGIが生成するURL(○○○.php?a_id=43&d・・・)も掲載されるので、拡張子がhtml以外のページは基本消すようにして下さい!
  • テキストが掲載されていないURLを削除して下さい!
  • 直接リンクを貼っている個所(画像URL・動画URLなど)も読み込まれる場合があるので、そちらも肉眼で確認して下さい。
  • 独自評価を設定しましょう!
  • 評価タグ<priority>〜</priority>の欄には「そのページの評価」を数字で記載する必要がございます。通常は全て一緒なので、こちらも手動で変更して下さい。例えばトップページは「0.8」、サブページは「0.7」、その他「0.5」というような感じでページの評価(価値)を入れて下さい。

尚、個人的な意見になりますが、評価タグを「0.80」から「0.60」などの小数点第2位で設定(0.69や0.72など)すると、検索結果が良くなるような感じがしました。ちなみに通常は小数点第1位です。

サイトマップ作成ツール一覧

以下サイトが使いやすかったので個人的に推奨します。

サイトマップを構築しましたら、トップページと同じ階層にアップして下さい。そしてGoogleウェブマスターツールにサイト登録し、サイトマップを設定する個所より巡回依頼を行なって下さい。

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