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正当な手法が最短のSEO!シンプルが近道!

現代の「SEOテクニック」は危険と隣り合わせ!

検索エンジン対策として、これまで数え切れないほどの手法が世に生まれました。そうした手法を駆使したSEO対策サイトが多いため、コンテンツファーム排除(ウェブサイト内部でSEO対策する手法)に検索エンジン各社が力を入れはじめています。
検索エンジン各社の考えは「正しく評価されたサイトのみを上位検索させること」を常に目指しています。今後は更に近道(コンテンツファーム)撲滅を強化させ、且つペナルティも強まると予想されます。

正当な運営とは?

私自身、今まで数百のサイト(ドメイン)を管理した経験がございます。私自身がその中で「これは駄目!」と思った手法を記述しますが、一般的に「それはOKじゃないの??」という個所もあるかと思いますが、あくまで私の見解なのでその辺りは無視してお読みください(笑) さて、まずはサイト内部とサイト外部に分けてご説明します。

内部サイトに対するNG一覧!

ペナルティを受ける理由は内部にあります。以下に例を挙げます。

  • H1タグが他ページにわたり同じ語句で表記されている!
  • こちらは狙い過ぎとみなされてスパムになる可能性「大」です。
  • H1タグの文章とサイトの内容が全く違う!
  • 「表札(タイトル)が山田」で「住人(コンテンツ)が田中」・・・というようなページに対し、ロボットは厳しいです。意外と見落としがちなので、もう一度見直して下さい。
  • 複数ページに反映させている個所にキーワードを入れる行為はNGです!
  • SSIやPHPなど複数ページに反映させている個所(メニュー/パンくずリスト)などでよくある間違いです。「一つの作業で全てにキーワードを反映させれる!」という楽をロボットは許しません。altなども設定しないほうが無難だと思います。楽をすれば順位を落とされると思って下さい。
  • 常に同じ言葉が<strong></strong><em></em>で囲われている!
  • この内容についてはご承知の通り、「EMタグ=強調/STRONG=更に強調」なので、SEOでよく使われている手法です。確かに効果は期待できますが、過度に使い過ぎるのはNGです。そのページの内容に合った個所だけに設置するのはOKです。
  • プログラムがページを自動生成するサイト(コンテンツファーム)は100%NG!
  • コンテンツファームとは、プログラムが自動管理・生成するサイトを指します。Googleはこのコンテンツファームを強く嫌っているので、サイト構築は「基本手作業が望ましい!」ということです。また、他のサイトからコンテンツを集める行為(スクレイパー)もNGなので、サイトのネタも自分で構築するように!という感じです。
  • メタタグが他のページと同一の内容!
  • これは「他のページをコピーして使う場合」にありがちな落とし穴です。これが意外に多いので注意してください。手作業なのにコピーページ(あるいはプログラムで生成されている)と見なされる恐れがあるので、メタタグを入れていない「ページを増やす用のページ」を別途用意し、コンテンツに合わせた内容に毎度入れ替えましょう。
  • 尚、ネット上で「メタタグは評価の対象にしない!」と随所で言われますが、私が管理しているサイトでは、メタタグをマッチング(メタタグと内容を一致)させると順位が上昇(変動)します!また、元に戻すと降下します。個人的には評価されていると確信しているので、各ページに適したメタタグを入れています。

内部の組み方については別紙「検索され易いタグ・手法辞典」をお読みください。

外部サイトに対するNG一覧!

  • 登録先(被リンク先)がスパム認定を受けている場合!
  • スパムを受けているか否かを調べずに被リンク・相互リンクするのはSEO的にNGです。相手サイトのページランクや検索状況、そして作り方を見る癖をつけて下さい。
  • 【方法1】スパム認定を受けたか否かをチェックする方法は、Googleの検索窓にドメイン(http://○○○○.com)を直接入力し、表示されれば認定はされてない可能性が高いです。
  • 【方法2】(http://〜)の前に(site:)を入れたドメイン(site:http://○○○.com)を検索窓に直接入力すると、インデックスされたサイトが一覧で表示されるはずです。もしされない場合は認定されているかも・・・。
  • 【方法3】ご自身で管理しているサイトでしたら、Googleのウェブマスターツールに登録してチェックすることができます。こちらが確率的に一番高い方法です。
  • 登録先(被リンク先)がペナルティを受けている場合!
  • ペナルティと言っても、「一時的な軽度のペナルティ」と「断続的に続く重度のペナルティ」があります。ペナルティとスパムはある意味一緒なので、登録前に必ず上記方法で登録先のサイトをチェックして下さい。
  • 反社会性(2ch/アダルト系/出会い系/有害情報)サイトにリンクする・される!
  • 被リンクや相互リンク先を決める際、「子供が見ても問題無いサイト!」を第一の基準にして下さい。
  • 転送(異なるドメインへジャンプ)されるURLへリンクを貼る行為!
  • サイトをお引っ越しした際に使われる自動転送(Java script/htaccess/PHPなど)ですが、転送ドメインはスパムと見なされる場合があります。正当な理由であっても「自動」は控え、「手動(リンク先を設置するなど)」で対処してください!
  • トップページしか外部からリンクされていない!
  • これは「SEO対策しています!」と大々的に言っているような行為です。サイトの内容に魅力があれば、各々のページに直リンクが貼られます。トップページを強くしたいのは皆同じですが、あえてそこをグッとこらえて、各々のページにマッチングした被リンクを探してリンクを貼るようにして下さい。そしてトータル的にトップページを強くするように調整して下さい。

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