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京都市右京区のご案内

右京区(うきょうく)は、市内西北部に位置し、Jリーグに所属する京都サンガF.C.のホームスタジアムである西京極陸上競技場があります。区南部は古くは都の皇族や公家の別荘が点在していましたが、現在は主として住宅地になっています。区西部や北部は山間地で、かつては山国郷の木材が桂川を下り、下流の嵯峨・梅津などで陸揚げされて京都に運ばれました。太秦(うずまさ)は、かつて多くの映画会社が時代劇映画の撮影所を置いていたことで知られ、牧野省三・マキノ雅弘親子らのマキノプロ、阪東妻三郎プロ、片岡千恵蔵プロなどのほか、中小の映画会社のおびただしい数の撮影所が密集し、やがて日活(大映)、松竹、東宝(J.Oスタヂオ)など大映画会社の撮影所に集約されていきました。1950年代の時代劇最盛期はこの界隈は大変な賑わいを見せました。右京区太秦東蜂ケ岡町にある映画のテーマパーク東映太秦映画村は、東映の京都撮影所を一般公開したものです。龍安寺の石庭として知られ、枯山水の方丈石庭で有名な龍安寺は、「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されています。このほかにも妙心寺、広隆寺、梅宮大社、長福寺、仁和寺、了徳寺、天龍寺、渡月橋、小倉山、亀山公園、時雨殿、岩田山、常寂光寺、二尊院、落柿舎、大覚寺、清凉寺 (嵯峨釈迦堂) 野宮神社、化野念仏寺、愛宕念仏寺 、愛宕神社、月輪寺、空也滝、神護寺、西明寺、高山寺、常照皇寺、美空ひばり館など非常に多くの歴史資源・観光地があります。


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