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横浜市保土ケ谷区のご案内

横浜市の中央部にあり、関東ローム層からなる多摩丘陵の南東の端にあたります。保土ケ谷区(ほどがやく)は帷子川、今井川の2つの川とそれを取り囲む起伏に富んだ丘陵部からなり、横浜市のほぼ真ん中に位置しています。かつては程ヶ谷と書き、江戸時代には東海道五十三次程ヶ谷宿として栄え、街のあちこちに史跡が点在します。江戸を出立して最初の難所と言われた権太坂(ごんたざか)は、浮世絵にも描かれています。今日では、権太坂の名は正月の箱根駅伝の難所として全国的に知られるようになりました。第2次大戦後は急速にベッドタウン化し、昭和20年代後半から市民病院、浄水場、ごみ処理場などの横浜市民の生活を支える都市インフラ施設が建設されました。区内の大半が住宅街のため、スーパーなどの商業店舗がたくさんあります。現在では星川・天王町の工場跡地に保土ヶ谷横浜ビジネスパークと呼ばれる大規模な業務系ビルや高層住宅が建設されています。


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