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川崎市多摩区のご案内

北は多摩川を境に東京都と接し、南には多摩丘陵が広がる多摩区(たまく)。かつては、多摩川梨の栽培で知られるように農村地帯としての景観を多く残していましたが、都心への交通手段などに恵まれていることもあって大規模な宅地開発などが進みました。多摩区にはたくさんの魅力的なスポットが存在しています。登戸駅近くの多摩川河畔には二ヶ領せせらぎ館があり、多摩丘陵に位置する生田緑地には、岡本太郎の作品を収蔵した岡本太郎美術館、東日本の代表的な古民家を集めた日本民家園、世界で最も先進的なプラネタリウムとしてギネスに認定されたメガスターを備えた青少年科学館、春と秋に開放される旧向ヶ丘遊園のばら苑などがあります。また、休日には親子連れやカップルでにぎわう遊園地よみうりランドがあります。さらに、区内には専修大学・明治大学・日本女子大学の3つの大学キャンパスが立地、約2万5千人の学生が集う若者のまちでもあります。登戸・向ヶ丘遊園・生田周辺は学生街と繁華街の色彩が強く、多くの飲食店が存在しています。


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