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川崎市高津区のご案内

細長い市域のほぼ中央に位置する高津区(たかつく)は、江戸時代より交通の要所として発展し、早くから文化が栄え数多くの文化人を生み出しました。歌人・岡本かの子や、陶芸家・濱田庄司の生誕地として知られ、川崎市名誉市民の芸術家・岡本太郎ゆかりの地でもあります。また、子母口貝塚や由緒ある神社仏閣などがあり、歴史的・文化的資産にも恵まれています。現在、高津区は溝の口駅・武蔵溝ノ口駅を中心として東側の土地が主に再開発され、市の副都心として商業ビル・ノクティ、駅前広場等の都市空間が整備され、商業地の核としても定着しています。交通面では、南北自由通路や都市計画道路・野川柿生線が開通し、都市基盤の整備も進展しています。産業は、機械・食品工業の工場が多く、下野毛地区には中小規模の町工場が集まっています。NECインフロンティアや富士通ゼネラル、クノール食品等の大規模な工場や、キヤノン、あすか製薬の研究開発拠点が区内各所に点在しています。先端技術研究の拠点および創業支援機能を担うかながわサイエンスパーク(KSP)が設置されて、産業活動に力が注がれているまちとも言えます。


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