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川崎市中原区のご案内

中崎市のほぼ中央に位置する中原区にあり、JR南武線武蔵中原駅を中心とする中原区(なかはらく)。その名称は、江戸時代に中原御殿(平塚市)と江戸を結ぶ中原街道の中継地としての仮御殿・小杉御殿が小杉にあったことに由来しています。周辺には、市重要歴史記念物である木造四天立像が安置された泉澤寺、マンガ寺と呼ばれる常楽寺、川崎市内最古の神社といわれる春日神社、さらに足を伸ばせば宝蔵寺や安養寺といった川崎七福神など、数多くの寺社が点在しています。武蔵小杉駅を中心に先端企業が集積する一方、下小田中地区は県下でも有数の品質を誇るパンジーの生産で知られています。また、等々力緑地には、サッカーJリーグの川崎フロンターレの本拠地である等々力陸上競技場、川崎市市民ミュージアムやとどろきアリーナ、釣り池などの文化スポーツ施設が揃い、市民の憩いの場となっています。事業所数・従業員数は、ともに川崎市内では川崎区についで多く、大規模な事業所としては、富士通本店・川崎工場、NEC玉川事業場、不二サッシ本社、三菱ふそうトラック・バス川崎製作所があります。


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