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川崎市幸区のご案内

幸区(さいわいく)は、かつては梅の名所として知られ、明治天皇の御幸があり、これを記念して御幸村と名づけられたのが区名の由来となっています。明治末期以降、東京と横浜の中間点という立地に注目して電気・機械・食品などの大規模工場が多く進出しましたが、昭和末期以降は経済構造の変化に伴い、大規模工場の閉鎖(市外移転)と新たなハイテク産業の立地が進んでいます。区のほぼ中央に位置する南武線鹿島田駅前に建てられたインテリジェントビルや高層マンション群は街の表情を一変させています。また、横須賀線新川崎駅に隣接する新鶴見操車場跡地には、慶應義塾大学の研究施設「K2(ケイスクエア)タウンキャンパス」や「かわさき新産業創造センター(KBIC)」が開設され、研究開発拠点づくりを目指す新川崎・創造のもり計画の推進が図られています。一方、川崎駅西口駅前にミューザ川崎シンフォニーホールが誕生するなど、川崎駅西口地区では再開発が進められています。このような新しいまちの様子とともに、多摩川の水辺や夢見ケ崎動物公園のある加瀬山の緑などもあわせ持つまちです。


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