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横浜市瀬谷区のご案内

瀬谷区(せやく)は、横浜市の西端に位置する瀬谷区は大和市との境界である境川に沿って南北に細長い地形です。区内には開発されてない土地もあり農業も盛んで、農業専用地区は、横浜市内にある農業専用地区の中で最も広いとされています。北部を中心にウド栽培が行われ、その産地は海軍道路周辺に集中しています。これは、既に撤廃されている上瀬谷通信隊の周辺における建築物の高さ制限、同地に旧帝国海軍による弾薬庫の遺構が多数残されていたことなどの理由によって、農作物として半地下で栽培できるウドが選ばれたためでした。下瀬谷地区では、露地野菜やハウス栽培が主となっており、阿久和地区を中心に芝の栽培が盛んです。阿久和・宮沢地区では、酪農、肉牛、養鶏の農家があります。竹村町にある妙光寺梵鐘(ぼんしょう)は、日本の寺院などで使用される仏教法具としての釣鐘で、鎌倉時代の作と言われ県の重要文化財に指定されています。


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