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朝来市のご案内

朝来市(あさごし)は、兵庫県北部に位置する市です。2005年4月1日に、生野町・和田山町・山東町・朝来町の4つの町が合併して誕生しました。国史跡に指定されてる「竹田城跡」の天守台は、標高353.7メートルの山頂に築かれており、縄張りの規模は南北400メートル、東西100メートルで、完存する石垣遺構としては全国屈指のものです。現在のような豪壮な石垣積みの城郭を築いたのは、最後の城主となった赤松広秀です。延応寺は、1239年に創建された寺で、町内に現存する寺の中では、一番古い真言宗の寺です。四条天皇が時の名をとって名前をつけられたという、由緒深い古刹です。境内にある観音堂の前の大欅は、樹齢1000年以上と言われ、県の天然記念物に指定されています。県指定無形民俗文化財の「寺内ざんざか踊り」は、五穀豊穣や子孫繁栄を願って、慶安のころに始まったといわれ、以来、地元衆の皆さんによって340年余りにわたって引き継がれています。特産品の岩津ねぎは、日本三大ねぎの一つです。軟らかく、葉先から根元まで食べられます。甘く風味豊かで焼き物や鍋料理に良く合います。


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