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南あわじ市のご案内

南あわじ市は兵庫県最南端の市です。2005年1月11日に三原郡三原町、緑町、西淡町、南淡町が合併して誕生しました。兵庫と徳島の県境、鳴門海峡では、世界でもめずらしいうず潮を見ることができます。うず潮は、約6時間ごとに起こる潮の干満によって、潮が高い海から低い海へ流れる時に生じる現象です。一年で最も潮の干満の大きくなる春には、潮流は時速30キロメートルになり、うずの大きさ30メートルに達します。福良湾や伊毘港から発着する観潮船から、この壮大なうず潮を間近で見ることができます。約500年の歴史を誇る「淡路人形浄瑠璃」は、義太夫による浄瑠璃の語りと三味線による伴奏によって、人形に生命が吹き込まれ、喜怒哀楽のある舞台が生まれます。国の重要無形民俗文化財に指定されています。淡路人形浄瑠璃資料館では、市村六之丞座の一式すべてをゆずり受けて展示しています。「だんじりまつり」は、毎年、4月の第1・第2・第3日曜日、5月3日・4日に開催される春まつりです。地域のだんじりが繰り出し、勇壮です。だんじり唄の披露もあり、全国各地から大勢の観客が集まります。


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