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養父市のご案内

養父市(やぶし)は兵庫県北部、但馬地域に位置する市です。2004年4月1日、養父郡八鹿町、養父町、大屋町、関宮町の4町が合併して誕生しました。妙見山の8合目にあたる標高800メートルの場所にある名草神社は、古くから五穀豊穣を祈る農民の信仰を集めてきました。拝殿や本殿は、龍や獅子、鳳凰や力童子などの精巧な彫刻も見られます。兵庫県を代表する神社建築ともいわれ、県指定文化財になっています。名草神社の三重塔は、出雲大社の大改修にあたり妙見杉を提供したお礼に、1665年に出雲大社にあった三重塔を贈られました。室町時代の建築物で国指定重要文化財です。境内には今も樹齢250年から400年とされる妙見杉の巨木が繁っています。天滝は、落差98メートル、兵庫県内一の落差を誇り、「日本の滝100選」に選ばれています。また、天滝までの渓谷には夫婦滝、鼓ヶ滝、糸滝など多くの滝群があり、「森林浴の森100選」「兵庫県森林浴場100選」にも指定されています。「九鹿ざんざか踊り」は、但馬地方に伝わる「ざんざか踊り」の中では、最も歴史が古いと言われています。太鼓の拍子が森に響き、筒袖と股引き姿の踊り手が「ザンザカザカザカ、ザンザカザットー」の掛け声とともに踊ります


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