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三田市のご案内

三田市(さんだし)は、兵庫県の南東部に位置する市です。豊かな自然で有名な田園都市で、一時期は、人口増加率日本一になるほど人口が急増していました。金心寺は、668年、藤原鎌足の長子・定慧和尚によって創建されました。真言宗の古刹で、三田はこの寺の門前町として発展しました。弥勒仏坐像や不動明王立像、十一面観音画像はいずれも国の重要文化財に指定されています。1555年、信長の焼き打ちにあい大伽藍は焼失しましたが、本尊弥勒菩薩と金堂の薬師如来は池に投げ込まれ難を逃れました。高売布神社は、下照比売命を祀っています。国指定重要文化財として本殿と木造狛犬一対があり、市指定無形文化財として千本搗きがあります。三田市で開催される市民まつり「三田まつり」は、8月の第一土曜、日曜日の二日間に渡り、市街地パレードやおまつり広場でのダンスなどイベントが行われます。土曜日の花火大会では約2300発の花火が武庫川の夜空を彩ります。三田鈴鹿竹器は、良質な竹を求めて訪れた四国讃岐の竹細工職人が技術を伝えたのが起こりといわれ、江戸時代中期より広く名が知られるようになりました。現在、県指定の伝統的工芸品として指定されています。


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