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高砂市のご案内

高砂市(たかさごし)は、兵庫県南部の播磨灘に面した市です。高砂神社は、社伝によれば神功皇后が外征のとき、大己貴命の神助を得て勝利し、帰途この地に国家鎮護のために大己貴命を祀られたのが始まりで、創建されました。その後まもなく境内に生え出たのが、相生の松だと伝えられています。相生の松とは、根が一つで雌雄の幹が左右に分かれた松のことで、ある日、尉と姥の二神が現れ「神霊をこの木に宿し、世に夫婦の道を示さん」と告げたことから、霊松として人々の信仰を集めるようになりました。 松どころ高砂でも特に有名なのが、高砂神社の相生の松です。芭蕉の句碑は、観濤処竜山の南山腹、加茂神社境内横の石段を登りきった山腹にあります。これは松尾芭蕉をしのんで当時の近在の俳諧愛好者たちが江戸時代に建立したと伝えられています。この碑には「花咲きて 七日鶴みる ふもとかな」と刻まれています。祭りは、「 荒井神社の秋祭り」「 生石神社の秋祭り」「小松原三社大神社の秋祭り」「曽根天満宮の秋祭り」「 高砂神社の秋祭」「 米田天神社の秋祭り」と、秋祭りが盛んな地域です。活きのいいあなごを手早く開いて焼き上げる「焼きあなご」は、高砂の代表的な特産品です。長年培われた職人の技が生み出す味と品質のよさは全国的にも有名です。


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