兵庫県版トップページ

三木市のご案内

三木市(みきし)は、兵庫県南部の東播磨地方に位置する市です。日本で最初の金物のまちと言われています。その起源は、今からおよそ1500年も昔、天目一箇命を祖神とするこの地方の大和鍛冶と、百済の王子恵が丹生山へ亡命してきた時に連れてきた技術集団、韓鍛冶が技術を交流し、すばらしい技術を持った韓鍛冶が三木に住み着いて、鍛冶を行ったのが始まりです。伽耶院は、大化年間、法道仙人が毘沙門天のおつげによって創建したという神秘的なお寺です。本堂、多宝塔、三坂明神社本殿、木造毘沙門天立像は、いずれも国の重要文化財となっています。秋は紅葉も美しい場所です。早春の3月、春の吉川の風物詩「山田錦まつり」が開催されます。このまつりは灘五郷をはじめ兵庫県や北陸地方の酒蔵から吉川の山田錦で醸した自慢の銘酒がやってきます。町内からも山田錦の生産者の村米部会が粕汁、餅の振る舞いなど、酒造家と農家と消費者を結ぶ地域をあげてのまつりです。山田錦のさと、よかわの大きなまつりです。


(C)copyright Hit-Search.com All rights reserved.