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相生市のご案内

相生市(あいおいし)は、兵庫県の南西部に位置する市です。市南部の相生湾坪根、鰯浜沖では牡蠣の養殖が盛んで「相生産」と記載され、全国各地の店頭に出荷されています。他にもいかなごやちりめんの漁が盛んです。感状山城は、瓜生城とも呼ばれ、鎌倉時代に、瓜生左衛門尉によって創築されたと伝えられています。城郭の構成は、連郭式・階郭式の縄張りで、典型的な戦国山城の地取りとなっており、山頂部を中心に総石垣造りで、建物跡と思われる礎石群が盛時のまま残されています。1996年3月28日国の文化財史跡に指定されました。県指定文化財天然記念物の矢野の大ムクノキは、根回り4.8メートル、高さ約15メートルに達し、直立する幹の高さは9メートルほどです。樹齢推定六百年以上といわれ、この堤にこのような大木が1本だけ残ったのは、この地に昔、荒神社の杜があって、御神木としてあがめられ、大切に保護された為だといわれています。相生ペーロン祭は、播州地方に初夏を告げる一大イベントです。まち全体が祭一色に盛り上がり、名物のペーロン競漕を中心にパレード・カーニバルなど各種のイベントが行われます。特産品として、牡蠣、矢野メロン、羅漢炭などがあります。


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