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洲本市のご案内

洲本市(すもとし)は、淡路島の中部西から南東に貫き、淡路市、南あわじ市と接する市です。2006年2月11日に洲本市と津名郡五色町が合併しました。標高133メートルの三熊山は、暖帯樹の原生林を残す自然公園で、世界唯一の木であるシロミノヤブムラサキを始め、貴重な植物が多いところです。また、山上には日本最古の模擬天守閣や柴右衛門狸を祭った祠などのほか、国指定史跡である洲本城の遺構(石垣等)が東西約800メートル、南北約600メートルの広範囲にわたり分布しています。淡路島の中央にそびえる先山は、淡路富士とも呼ばれ、イザナギ、イザナミの二神が国生みのとき、一番先に創られた山だといわれています。その山頂にある千光寺は、淡路西国八十八ヶ所第一番の札所です。境内には本堂や三重塔、鐘楼堂などが立ち並び、梵鐘は国の重要文化財です。由良湊神社の春祭りは、2月11日に開催され一般に「ねり子まつり」と呼ばれています。 数え歳3歳の子(ねり子)の氏子入りを祝うこの祭りでは、子どもたちの成長と健康を願う、 家族や近隣の人たちの思いが込められています。


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