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神戸市西区のご案内

神戸市西区は、神戸市の区のひとつです。太山寺は、藤原鎌足の子、定恵和尚が開基し、孫の藤原宇合によって716年に創建されたと伝えられています。元正天皇の勅願所で、藤原宇合が全国7ヵ所に薬師如来像7躯を安置した寺院の1つと伝えられています。本堂は神戸市内唯一の国宝指定建造物で、仁王門・常行堂の阿弥陀如来坐像は国の重要文化財に指定されている他、多数の重要文化財を所有しています。徒歩5分の距離に、太山寺温泉があります。如意寺は、平安時代、安養尼願西によって興されました。この一帯は源氏物語「明石の巻」の舞台で、深山の常行堂や明石入道といった当時の王朝趣味を堂塔のプランに採用しています。現在は本堂こそなくしているものの、阿弥陀堂(常行堂)は院政時代の建築。三重塔・文殊堂とともに、国の重要文化財に指定されています。特産品として、神戸ワインがあり、神戸市立農業公園で、神戸ワインの製造見学ができます。


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