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北見市のご案内

網走支庁管内で最大の人口を抱える都市であり、網走管内の中核都市です。2006年3月5日、旧・北見市と常呂郡留辺蘂町・端野町・常呂町が合併し、新・北見市はオホーツク海に面する市となりました。また、市町村としての面積は北海道一の広さとなり、全国でも第4位です。北見盆地にあるため気候は寒暖差が激しく、夏は約35度、冬は約-20度以下に達します。積雪量は北海道内としては少なく、年間降水量も北海道では最も少なくなっています。全国でも有数の日照率の高さを誇り、太陽エネルギーを利用した科学研究が盛んです。農業、林業、観光業、製糖業が主産業で、特に畑作農業が盛んです。タマネギの生産量は全国一で国内生産量の約25%を占めています。大正から昭和初期にかけて北見地方はハッカの生産で世界の7割を占め、北見市をはじめ、この地方の今日の発展の礎となりました。いまでもハッカ記念館ではハッカ蒸溜実演が見られます。現在ハッカは化学的に合成する手法が主流となり栽培面積は激減しましたが、現在でも一部で栽培されています。またしばしば自生している姿も見られます。オホーツク海に面する常呂自治区(海岸部)には常呂漁業協同組合があり、全国でも有数の漁獲高を誇るホタテが獲れ、サケ・マス・毛ガニも獲れます。サロマ湖ではホタテの養殖が盛んです。キタキツネが多数生息する地域でもあり、住宅街に出没することもあります。留辺蘂自治区内には「北きつね牧場」が複数あります。


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