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砂川市のご案内

北海道の空知支庁管内にある市で、かつては石炭産業で栄えました。昭和59年に道内初のアメニティ・タウン(快適環境都市)に指定され、「公園の中にまちがある」ような、美しいまちづくりを進めてきました。市民が楽しめる緑豊かな憩いの場(都市公園)が数多くあり、市民一人あたりの都市公園面積は日本一です(2006年3月現在、189平方メートル)。現在は市内に菓子店が多いことから「砂川スイートロード」としてPRしており、砂川のお菓子目当てにバスツアーが訪れるほど知名度が上がっています。12月14日には、赤穂四十七士の吉良邸討ち入りを記念し、義士に扮装した市民たちが市内をパレードする北海道義士祭が行われています。北海道と赤穂浪士/忠臣蔵、一見関係のなさそうな間柄ですが、実は、1956年に、東京の泉岳寺に眠る赤穂四十七士の分霊を受けて、砂川市空知太の北泉岳寺に墓を建立しています。空知太は空知川を挟んだ滝川・砂川両市に檀家があるため、12月14日には交互に当祭が開催されています。


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