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廿日市市のご案内

廿日市市(はつかいちし)は、広島県西部にある市です。 2005年11月3日、廿日市市、大野町及び宮島町が合併し誕生しました。厳島神社のある厳島(宮島)は俗に安芸の宮島と呼ばれ、日本三景の一つとなっています。厳島神社の平舞台は、四天王寺の石舞台、住吉大社区の石舞台と共に日本三舞台の一つです。ユネスコの世界文化遺産となっています。宮島では、広島県で最初に始まったと言われる「宮島かき祭り」が有名です。毎年2月に開催しています。速田神社のツクバネガは、県指定天然記念物です。ツクバネガシは、ブナ科の常緑高木で、小枝の先端に4枚の葉が互生し、 つく羽根に似ていることからこの名がつけられました。温泉が豊富で、宮浜温泉や 岩倉温泉、 小瀬川温泉 、女鹿平温泉、潮原温泉など楽しめます。けん玉は1918年10月、広島県呉市の江草濱次氏が、明治期のけん玉に受け皿を取り付けた新型「日月ボール」を考案。翌年5月、実用新案として登録しました。1921年、廿日市のろくろ木工場、本郷木を江草氏が訪れ、けん玉づくりが廿日市で始まり、けん玉発祥の地となりました。


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