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庄原市のご案内

庄原市(しょうばらし)は、日本の中国地方中部、広島県の北東部に位置する市です。2005年3月31日、庄原市、西城町、東城町、口和町、高野町、比和町、甲奴郡総領町が合併して誕生しました。比婆荒神神楽は、本山三宝荒神をまつる祖霊信仰の神楽です。この地方に伝わる比婆荒神神楽は、鎮魂の要素を残している貴重な神楽であることから、全国的にも高く評価されています。毎年12月第1日曜日には、帝釈峡近郷神楽競演大会が行われ、間近に見ることができます。塩原の大山供養田植は、牛馬の供養と安全、五穀豊穣、家内安全を祈念する大規模な祭りとして、昔から行われてきました。田植え踊り、供養行事、しろかき、太鼓田植、お札納めの5行事で構成されています。現在は4年に1度、5月末の田植え時期に行われています。2002年2月12日に重要無形民俗文化財に指定されました。県指定の重要文化財である寿福寺禅堂は、室町時代後期に建立された宝形造茅葺屋根の京都風の禅堂です。内部の須弥壇には、釈迦来迎図、裏面には大和絵や和歌を見ることができます。標高1252メートルの福田頭は、中央中国山地、比婆山連邦の南西に位置しています。登山道沿いには「一ノ滝」「ニノ滝」「三ノ滝」「昇竜の滝」と4つの滝があり、頂上付近にはブナ樹林帯が広がります。広島県百名山に指定されています。東城地域には、県天然記念物に指定された桜、千鳥別尺ヤマザクラ、森湯谷のエドヒガン、小奴可の要害桜があります。4月中旬から下旬にかけて見頃になります。


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