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小郡市のご案内

小郡市(おごおりし)は、福岡県南部にある市です。七夕神社は、地元ではたなばたさんと呼ばれていますが、正式名称は媛社神社です。その歴史は古く、8世紀頃の肥前国風土記にも登場しているほどの古社です。祭神は、媛社神と織姫神です。7世紀に中国から伝わった「牽牛・織姫」の故事と、日本の「棚織女」信仰がひとつになって誕生したのが七夕信仰と言われています。729年行基菩薩によって創建された如意輪寺は、九州八十八ヶ所第3番札所です。また、カエル寺としても知られ多くのカエル像が参拝者の目を楽しませてくれます。春はつつじとシャクナゲ、夏は紫陽花、秋には境内一面を飾る紅葉が美しいお寺です。市指定天然記念物の隼鷹神社クスノキ群は、隼鷹神社境内の北側にある3本のクスノキが文化財に指定された樹木です。このクスノキには、その木に鷹がとまったので、神社を隼鷹神社という神社起源にまつわる伝承も残されています。西島地区に住む職人さんが丹誠込めて作っている小郡人形は、素焼きの人形で丸みを帯び、愛らしい姿が魅力です。また、十二支土鈴、七福土鈴などの土鈴も人気があり、特に美宝福音土鈴と呼ばれる、鈴の中に鈴がある多重土鈴は珍しく、贈り物としても喜ばれています。


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