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北九州市門司区のご案内

北九州市門司区(もじく)は、北九州市を構成する7区の行政区の一つです。本州と九州を結ぶ交通の要衝として関門橋、鉄道トンネル、国道トンネル、渡船等で結ばれている関門海峡は、日に4度も潮流が変わるため、古くから航海の難所とされてきました。平家滅亡の場所といわれています。また関門海峡の潮騒と汽笛は、環境省より日本の音風景百選にも選ばれています。旧門司三井倶楽部は、1921年三井物産の社交倶楽部として門司区谷町に建築され、1990年にJR門司港駅前に移築、復元されています。アインシュタイン博士夫妻が宿泊したというメモリアルルームも再現されています。現在は国指定の重要文化財に指定されています。九州鉄道記念館は、根強いファンも多い古き良き鉄道車両の展示から、列車運転をシミュレータで体験できる最新鋭のマシン、実際にミニ列車を運転できるミニ鉄道公園などがある施設です。真関門のふぐは、福を呼び寄せるということで「ふく」と呼ぶ地方もあります。ふぐの旬は11月中旬から2月中旬の3ケ月が最も美味しい時期といわれています。この時期には、門司港の市場や料理屋等で多く見かけられます。門司みなと祭りは、門司港に国際航路が開通したことを記念して、 1934年から始まった日本三大港祭りのひとつです。


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