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南房総市のご案内

南房総市(みなみぼうそうし)は、2006年に安房郡富浦町、富山町、三芳村、白浜町、千倉町、丸山町、和田町が合併し誕生しました。千葉県の南部、房総半島の南端に位置し、北側には県下最高峰の愛宕山をはじめ、富山など300メートル以上の山が連なっています。西側には東京湾、東側及び南側には太平洋と3方を海に囲まれ、その海岸線は南房総国定公園に指定されています。温暖な気候を生かした野菜や果実、花卉などの園芸が盛んで、収益性の高いびわ、みかんなどの果実や花卉の産地となっています。日本の酪農発祥の地といわれており、酪農の盛んな地域がたくさんあります。また、全国で4箇所、関東唯一の捕鯨基地を有しています。石堂寺、本堂および薬師堂などの建造物と、木造十一面観音立像は国の重要文化財となっています


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