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白井市のご案内

白井市(しろいし)は、千葉県の北西部に位置し、明治以来、梨の栽培が盛んなことで知られています。全国屈指の梨の産地であり、街の農地の3分の1が梨畑として利用されています。都心から30キロ圏内にあるこの街は、大半は平坦な下総台地上に広がっており、北側は手賀沼に接し、中央部には南北に国道16号線、東西に北総・公団線が横断しています。また、印旛沼水系に属している神崎川と二重川が流れ、これらに沿って広がる低地は古くから水田として利用されてきました。かつては、緑豊かな純農村地帯でしたが、1970年代の工業団地の造成、1979年からの千葉ニュータウンの開発や北総開発鉄道の開業により、首都近郊都市として急速に発展しました。1998年には、全国の自治体で初めて、環境マネジメントシステムの国際標準規格であるISO14001を認証取得しています。市内には、清戸の泉、今井の桜、下手賀沼、滝田家住宅、日本中央競馬会競馬学校などがあります


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