千葉県版トップページ

袖ケ浦市のご案内

袖ケ浦市(そでがうらし)は、千葉県のほぼ中央に位置し、羽を拡げた蝶のような地形をしています。東部は市原市、西部は木更津市に接し、北部は東京湾に臨んでいます。その全てが埋立地である沿岸部では、1960年代から京葉工業地帯が形成され、海苔養殖が盛んな地域から工業地域へとなり、電気・ガス・石油などの膨大なエネルギーが、首都圏へ向けて送られるようになりました。また、臨海工業地帯の造成が契機となり計画された土地区画整理事業により、宅地が形成されました。袖ケ浦市には、1973年に日本で初めてLNG(液化天然ガス)専用工場がスタートし、現在、蔵波にある東京ガス袖ケ浦工場は、世界最大のLNG船受け入れ基地になっています。一方、内陸部では、稲作・施設園芸・生鮮野菜が栽培され、また酪農も盛んであり、都市近郊の台所を支える食糧基地としての役割を果たしています。地域復興では、東京湾アクアラインの開通、かずさアカデミアパークのオープンなど、将来都市像に向けたまちづくりを進めています。


(C)copyright Hit-Search.com All rights reserved.