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名古屋市瑞穂区のご案内

名古屋市の中東部に位置する瑞穂区(みずほく)は、公園より学校の数の方が多いと喩えられるほどの文京地区で、古くは旧制第八高等学校、現在では名古屋市立大学をはじめとする高等教育施設を有しています。区の中心部を通る瑞穂通以東の丘陵地には、桜の名所として名高い山崎川が流れ、緑豊かで閑静な住宅地となっています。西部には、工場や事務所が多く、精密工業、近代窯業、金属加工業を中心とした企業が立地しており、熱田区、南区と接する区の西側には工業地帯が広がっており、中小の町工場から、世界に誇る大企業にまでなったブラザーやパロマといったメーカーの発祥の地でもあります。この地を南北に通る堀田通と瑞穂通の中間地域には古くからの住宅が多く、買物客に便利な商店街と中小工場などの混在地域となっています。区の中央には、市内随一の総合運動公園があり、陸上競技場をはじめスポーツの殿堂にふさわしい施設が整っています。地下鉄名城線の環状化に伴い、桜通線と合わせた効率的な交通網が整備され、より明るく住みよい文化的な生活ができる区として、進展が期待されています。


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