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清須市のご案内

清須市(きよすし)は、愛知県西部、尾張平野のほぼ中央に位置し、南部は名古屋市に隣接しています。また、北部は稲沢市及び春日町に接し、東部は名古屋市に、西部は甚目寺町に接しています。戦国時代に織田信長の本拠地となった都市として有名で、現在でも愛知県西部を代表する都市の一つです。清須市のシンボルとして、清洲城があります。清洲城(きよすじょう)は、尾張国春日井郡清須にあった城です。尾張国の中心部に位置し、一時期尾張国の守護所として栄え、京鎌倉往還と伊勢街道が合流し中山道にも連絡する交通の要所として重視されていました。歴史的に、徳川家康による「清須越し」で城下町がまるごと名古屋に移転するまで、織田信長の青年時代の根拠地清須(清洲)、安土桃山時代に福島正則が城主だった城下町という由緒のあるまちですが、現在では名古屋市のベッドタウン的要素もあります。主な観光地としては、清須城跡、朝日遺跡(貝殻山貝塚など)、問屋記念館、清須宿、新川開削本陣跡公園なんどがあり、6月には、織田信長公顕彰祭が行われます。


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