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小牧市のご案内

名古屋市の北側に位置する小牧市(こまきし)。市の中部には小牧・長久手の戦いの舞台ともなった小牧山、南部には県営名古屋空港の一部や航空自衛隊小牧基地、東部には桃花台ニュータウンがあります。小牧市は、伊勢湾台風による復興を契機に、農業依存からの転換と財政基盤の確立のため、積極的な工場誘致と大型団地の誘致を図ってきました。高度経済成長期に入ると、中部の空の玄関名古屋空港、さらには名神高速道路・東名高速道路・中央自動車道の3大ハイウェイの結節点という立地条件にも恵まれ「小牧菜どころ米どころ」といわれたかつての田園都市から、陸上交通要衝都市の性格を有する内陸工業都市へと大きく変貌し、中部の中核都市へと発展しました。歴史的には、小牧山に織田信長が城を築き、徳川家康が小牧・長久手の合戦で主陣地を置いた地とされており、江戸時代には名古屋と中山道を結ぶ木曽街道の宿場町として栄えたとされています。名所・旧跡としては、間々観音(間々乳観音ままちちかんのん)、小牧山大山廃寺跡、秋葉祭の山車、宇都宮神社古墳、田縣神社の豊年祭、篠岡古窯跡群、欅の手、神明祭の山車、岸田家(小牧宿の脇本陣)などがあります。


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