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常滑市のご案内

愛知県西部に位置する常滑市(とこなめし)は、窯業が主要な伝統産業です。常滑焼は瀬戸、越前、信楽、丹波、備前と並び日本六古窯の一つとされ、常滑市は平安末期から1000年の歴史をもつ常滑焼の産地として知られ、日本六古窯の中でも最古、最大とされています。茶器、花器、鉢、置物などの民具の生産も盛んで、江戸時代に生産が開始された朱泥の急須、湯飲みなどの茶道具は常滑を代表する焼き物です。窯業は現在も主産業になっていますが、窯業のほかには繊維、工業、機械金属工業、醸造業などがあります。農業は大規模な耕地整備が進められ、野菜、果物などの栽培が盛んで、主な特産品は、キャベツ、タマネギ、イチジクなど。漁業も盛んで、魚の宝庫といわれる伊勢湾から多種類の魚が獲れ、海苔の養殖も行われています。中部国際空港は、愛知県常滑市沖の伊勢湾海上の人工島にある第一種空港で、セントレアとも呼ばれています。2005年2月には日本で3つ目の国際拠点空港である中部国際空港が開港し、空港と共生するまちづくりを進めています。


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