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碧南市のご案内

碧南市(へきなんし)は、北は油ケ淵、東は矢作川、西・南は衣浦港と、周囲を水に囲まれており、碧海台地と矢作川沖積地からなる平坦地です。南北朝以来、大浜には問丸があり三河随一の港として栄えた碧南市は、1952年に衣浦港が重要港湾の指定を受けてからは、臨海工業地域としてめざましい発展を続けています。高度経済成長期には砂浜海岸を工業地帯に変貌させ、平成に入り火力発電所を誘致することで経済的な発展に成功。衣浦臨海工業地域の中核都市となりました。温暖な気候と風土に恵まれ、瓦(三州瓦)、鋳物、醸造(みりん、白醤油)などの伝統産業と近代的な輸送用機器関連産業などがバランスよく存在し、さらには、商業、農業、漁業とも調和のとれた産業構造となっています。市域の約4分の1が田や畑であり、主要作物としてニンジン、タマネギ、サツマイモ、イチジク、観賞用植物などです。家庭ゴミの分別収集では、日本最大数の分別(26種類)が行われている都市として知られており、他の自治体からの見学者が多く訪れています。


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