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津島市のご案内

鎌倉時代から、木曽三川を渡って尾張と伊勢を結ぶ要衝「津島湊」として発展した津島市(つしまし)は、海部津島広域行政圏の中心で、国・県の施設も立地。あいち海部農協と海部東農協の本部も置かれています。全国天王信仰の中心地である「津島神社」の門前町として一時は尾張一の豊かな町としても知られていました。その後戦国時代に織田信定がこの地を押さえ、信長までの織田氏3代の経済的基盤が築かれました。戦国時代には、津島神社の門前町、湊町として繁栄し、資金面から織田信長の天下統一を助け、近代では、毛織物発祥の地として、経済・文化の中心地として栄えました。明治以降は紡績業の町として繁栄しました。現在は歴史的町並みや文化遺産が、町の随所に残っており1000年を越える歴史を持つのどかで風格のある門前町として観光による市勢向上が図られています。名所・旧跡・観光スポットには、尾張津島天王祭(尾張津島天王祭の車楽舟行事は重要無形民俗文化財)、津島神社、天王川公園などがあり、イベントは尾張津島天王祭、尾張津島藤まつり、尾張津島秋まつりなどが行われています。


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