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名古屋市名東区のご案内

名東区(めいとうく)は、名古屋市東部丘陵地帯に広がる閑静な新興住宅地ですが、かつては畑、稲作の他、養蚕や葉煙草も栽培する田園地帯でした。名古屋中心部から伸びる名古屋市営地下鉄東山線が区の中央を東西に横断し、その終点の藤が丘駅は、愛知万博会場への輸送手段として導入したリニアモーターカー東部丘陵線(愛称・リニモ)の始発駅でもあり、近隣の市や町との交通結節点としてますます賑わいを見せています。また、東名高速道路、東名阪自動車道、名古屋高速道路のインターチェンジやジャンクションがあり、国道302号も整備され、中村区の名古屋駅が名古屋の西玄関(鉄路の玄関)であるのに対して名古屋の東玄関(道路の玄関)として交通の要衝となっています。地下鉄東山線沿いは活気にあふれ、終点藤が丘駅周辺は、郊外の落ち着きとファッショナブルな都市の機能をあわせ持ったまちづくりが進められています。戦国武将の柴田勝家生誕の地である東一社の明徳寺には「柴田勝家公生誕の地」の碑が建立されています。


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