愛知県版トップページ

名古屋市緑区のご案内

名古屋市の東南部に位置する緑区(みどりく)は、伝統工芸の「有松鳴海絞」(ありまつなるみしぼり)で有名な有松があるまちです。鳴海町、大高町、有松町が古くからある主な町で、桶狭間古戦場、大高城跡、俳人芭蕉ゆかりの史跡など、古い時代をしのぶ旧跡が多くあり、旧東海道の面影を残す有松の格子づくりの町並みは、市の町並み保存地区の第1号として指定されています。大高では江戸時代から酒造業が栄え、生産された酒が樽舟で江戸にも送られ、現在も良質な水で優良な清酒を醸造しています。誓願寺にある芭蕉供養塔は、松尾芭蕉の木像を安置した芭蕉堂の脇にあり、最古の供養碑として知られています。他にも氷上姉子神社、鳴海八幡宮、成海神社などの名所があります。2010年度までに名古屋市内全域でレジ袋有料化を実施することを目指していますが、人口や世帯数、スーパーマーケットの数が多いことなどから緑区がモデルとされました。


(C)copyright Hit-Search.com All rights reserved.