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名古屋市中川区のご案内

加賀百万石の礎を築きあげた戦国時代の武将、前田利家生誕の地、中川区(なかがわく)。名古屋市の中西部に位置しており、中川運河をはじめ庄内川・新川など7河川が流れています。堀川と中川運河の間には、名古屋市の産業を支えたといわれている水運施設「松重閘門」が残されており、周囲は「松重閘門公園」に囲まれ夜間にはライトアップされた姿を見ることができます。中川運河沿いには物流基地や材木、金属、機械などの製造工場が古くから立ち並び、工業地帯を形成しています。中央部は、区役所始め主要な官公所が立地し、地下鉄高畑駅周辺は商業地域としてもめざましく成長しており、庄内川以西の西部は、土地区画整理事業により宅地化が進み、各所に高層の公営住宅、マンション等が建設されています。名古屋環状2号線が南北に通じ、東西に走る東名阪自動車道、名古屋高速5号線、国道1号線など幹線道路と接続され、名古屋の西の玄関口として、さらなる発展が期待されています。尾張四観音の一つである荒子観音があり、千体を超える円空仏や国の文化財に指定されている多宝塔があります。


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