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名古屋市熱田区のご案内

古くは東海道五十三次の宮宿の宿場町、熱田神宮の門前町として栄えてきた熱田区(あつたく)。区内には、三種の神器のひとつである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)が鎮座したことにはじまりをもつ熱田神宮を始め断夫山古墳や白鳥古墳、また、江戸時代に街道一の賑わいをみせたといわれる宿場の面影を残す七里の渡し船着き場跡(宮の渡し公園内)など、歴史的文化遺産が数多く点在しています。一方、日比野地区の市街地再開発事業や金山駅前地区の総合整備事業が進められています。また、国際会議場や白鳥庭園に隣接して流れる堀川は、マイタウン・マイリバー事業として散策路や船着場などの水辺整備が着々と進められています。工業地帯が広がっており、昭和区、熱田区と接する東側の新堀川沿いには日本ガイシの本社など大きな工場と、跡地利用の巨大ショッピングセンターがあり、そこにはかつて軍需工場だった面影が今も残っています。北西部には堀川沿いに中央卸売市場、材木基地、そして名古屋がデザイン都市となるきっかけとなった世界デザイン博覧会の跡地が残されています。


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